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カミソリでムダ毛処理する前に知りたい!メリット・デメリットと失敗しない処理方法

「カミソリで処理すると肌が赤くなる」「新しく生えてきた毛がチクチクする」といった経験はありませんか? カミソリでのムダ毛処理は手軽ですが、誤った方法でそったり、合わないカミソリを選んだりすると、肌トラブルを引き起こす可能性があります。

この記事では、カミソリでムダ毛を処理するメリット・デメリットから、部位別の正しい処理方法、アフターケアの方法などを分かりやすく解説します。他の選択肢も含めて自分に合った方法を知り、ムダ毛ケアのストレスを少しでも軽くしましょう。

カミソリ処理のメリット・デメリット

カミソリによるムダ毛処理は、手軽にできる方法として多くの方に選ばれていますが、誤った使い方をすると肌トラブルの原因になることもあります。ここではカミソリ処理のメリットとデメリットをそれぞれ解説します。

カミソリ処理のメリット

カミソリによるムダ毛処理には、以下のようなメリットがあります。

・費用が安価でコスパが良い
・短時間で処理できる
・細かい部分の調整がしやすい

カミソリはドラッグストアやコンビニエンスストアで数百円から購入でき、手軽に始められるコスパの良いムダ毛処理方法です。また広い範囲を短時間で一気に処理でき、除毛クリームのように時間を置く必要もありません。

使用できる部位が広く、ボディや顔、デリケートゾーン用など、用途に合わせたカミソリを選べます。そしてワックスや毛抜きのような強い刺激や痛みがなく、慣れればスムーズに処理できる点もメリットです。

カミソリ処理のデメリット

手軽に使える反面、カミソリにはいくつかの注意点もあります。

・肌の表面を傷つけやすい
・角質まで削り取り、乾燥や肌荒れを引き起こす
・肌が黒ずんで見える可能性がある
・小まめなメンテナンスが必要
・見えない部位は処理しにくい

カミソリは刃を直接肌に当てるため、どうしても肌に刺激が加わってしまいます。シェービングフォームを使ったとしても、成分や使う量によっては肌を傷つける可能性があります。

ムダ毛と一緒に肌に必要な表面の角質層まで削ってしまうと、肌のバリア機能が低下し、乾燥肌や赤みなど肌荒れの原因となるケースも少なくありません。

またカミソリによる処理は毛根を残したまま表面の毛だけをカットするため、生え始めのチクチクとした肌触りが気になり、処理頻度が増えやすいのが特徴です。

繰り返し刃が肌に触れることで摩擦による刺激が蓄積し、メラニンの生成を促して色素沈着を招く場合もあります。

【部位別】失敗しないカミソリでのムダ毛処理

皮膚の厚さや毛質などは部位により異なるため、それぞれに適した処理方法を押さえておく必要があります。ここでは部位別のカミソリでの処理方法をご紹介します。

顔・産毛

顔は皮膚が薄く、非常にデリケートです。そのためカミソリは全身用ではなく顔専用を使用しましょう。

処理の流れは次の通りです。

1.洗顔をして皮脂や汚れを落とす
2.化粧水やクリームなどで保湿し、シェービング剤で滑りを良くする
3.毛の流れに沿って、力を入れずに優しくそる
4.そり終えたら冷たいタオルで肌を落ち着かせ、保湿ケアをする

処理するときは、必ずクリームやジェルなどのシェービング剤を使いましょう。石鹸や洗顔料をシェービング剤の代わりに使うのは、肌の乾燥を招く恐れがあるので推奨しません。産毛をそる場合は、力を入れ過ぎないように毛の流れを意識しながら行いましょう。

産毛を処理することで肌がワントーン明るく見える場合もありますが、そり過ぎには注意が必要です。産毛の処理に関してさらに詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

顔の産毛の処理はどうする?産毛の脱毛効果についても解説!

腕・脚

腕や脚は広範囲にムダ毛が生えているため、刃の面積が広いボディシェーバーやT字型カミソリを使用しましょう。カミソリの使い方次第で、仕上がりに差が出やすくなります。肌トラブルを避けながらきれいにそるポイントは、次の通りです。

1.入浴やシャワーで肌を温め、毛を柔らかくする
2.シェービング剤を使い、滑りを良くする
3.カミソリは肌表面に対し45度の角度に当て、毛の流れに沿って優しく一方向にそる
4.そり終わったら保湿クリームやローションでしっかりと保湿する
5.使用後のカミソリは水で洗い、乾燥させて清潔に保管する

腕や脚は目立つ部分なので、焦らず、毛の流れに沿って丁寧にそることが大切です。腕は肩から肘、肘から手首に向かってそります。脚は膝からくるぶしに向かってそりましょう。

またムダ毛処理をした後の保湿は重要です。しっかりとケアすることで、肌の乾燥やチクチク感を軽減できます。

脇はカーブが多く肌も柔らかい部位のため、カミソリの角度や力加減に注意が必要です。安全に処理できる流れは、以下の通りです。

1.肌の汚れを落とし、タオルなどで十分に温める
2.脇をしっかりと上げて、肌をピンと伸ばす
3.シェービング剤を使い、滑りを良くする
4.毛の流れに沿って優しくそる
5.処理後は冷水で洗い流し、化粧水などで保湿する

脇のくぼみがある部分は、なるべく平らになるよう肌を引っ張りながら行うとそりやすくなります。脇は蒸れやすい部位でもあるため、そった後は保湿ケアを行い、通気性の良い服を選ぶようにしましょう。

脇のムダ毛処理の詳しい方法は、以下の記事もご覧ください。

脇のムダ毛を自己処理する方法とは?使用するアイテムや処理方法・注意点などを詳しく解説

VIO

VIOは皮膚が薄く非常にデリケートな部分です。外部からの刺激に弱い部位なので、VIO専用のカミソリやシェーバーの使用を推奨しています。そり方の手順は以下の通りです。

1.ハサミで毛を短くカットし、そりやすい長さに整える
2.シェービング剤や専用ジェルを使って滑りを良くする
3.鏡を確認しながら、毛の流れに沿ってゆっくりそる
4.処理後はぬるま湯で洗い流し、刺激の少ない保湿剤でケアする
5.使用後はカミソリをよく洗い、乾燥させて清潔に保管する

VIOの処理においては、長い毛をあらかじめハサミでカットしておくと、毛が絡まらず肌への負担を減らせます。デリケートゾーンは毛の流れに逆らってそると肌への負担が大きくなるので、十分に気を付けましょう。

特に注意したいのは、カミソリの衛生状態です。VIOは雑菌が繁殖しやすい場所で、カミソリを清潔に保たないと炎症や感染症の原因になることもあります。

VIOの自己処理について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

正しいVIOの自己処理方法とは?手順を詳しく解説!

肌トラブルを防ぐアフターケアとカミソリのメンテナンス

ムダ毛処理後に、アフターケアやカミソリの管理を怠ると、赤みやかゆみ、埋没毛などのトラブルが起こりやすくなります。ここでは処理後の肌を健やかに保つケア方法と、カミソリの正しいメンテナンス方法を解説します。

そった直後の保湿ケア

シェービング直後の肌は、刃の摩擦によって角質層がわずかに削られ、バリア機能が低下した敏感な状態になっています。

このままケアをせずに放置すると、乾燥や刺激によってカミソリ負け・肌荒れを起こすリスクが高まります。さらに炎症が続くとメラニンの生成が活発化し、色素沈着につながる恐れもあるのです。処理後は低刺激タイプの化粧水や乳液をたっぷりと使って保湿し、肌に水分と油分をバランスよく補うことが大切です。

また日中の紫外線は刺激をさらに強め、色素沈着を悪化させる要因になります。外出前にはUVケアを忘れず行い、健やかな肌をキープしましょう。

埋没毛・赤み・かゆみが出たときの応急対処

埋没毛とは毛が皮膚の下で折れてしまい、表面に出られずに成長している状態です。また赤みやかゆみは、カミソリ負けや毛嚢炎(もうのうえん)の初期症状である可能性が考えられます。

応急処置としては、まず患部を清潔に保つことが大切です。埋没毛の場合は、ピンセットで無理に毛を抜くと悪化する恐れがあります。肌を保湿し自然な排出を待つのが望ましいでしょう。

赤みやかゆみは、清潔なタオルで包んだ保冷剤を優しく当てて冷やし炎症を鎮静化させます。その後、低刺激の化粧水やジェル、クリームなどで鎮静・保湿してください。ケアを行っても改善しない場合は、皮膚科などに相談しましょう。

替え刃交換の目安と刃の衛生管理

カミソリの刃は使うたびに摩耗し、切れ味が落ちていきます。交換時期の目安は、カミソリを使う頻度により異なります。毎日使う場合は1~2週間ごと、1日おきに使う場合は2~3週間ごとが目安です。週2回程度の場合は、4~6週間ごとに交換しましょう。

これに限らず、切れ味が悪くなったと感じたら、交換することをおすすめします。切れ味が悪くなると何度も同じ部分をそってしまい、肌への刺激が強くなるためです。

使用後は流水でしっかりと洗い流し、水分を拭き取って風通しの良い場所で自然乾燥させることが大切です。湿気の多い場所で保管すると刃に雑菌が繁殖し、肌トラブルの原因につながるため、清潔な状態を保つよう心掛けましょう。

カミソリの種類と選び方

カミソリは、肌質や処理したい部位に適した種類や形があります。ここでは代表的なカミソリの種類とそれぞれの特徴をご紹介します。

カミソリの基本的な種類

カミソリは、主にT字型とL字型(I字型)に分類されます。以下がそれぞれの特徴と主な用途です。

種類特徴主な用途
T字型ハンドルが縦軸、刃が横軸に配置されたT字形状で、刃の面積が広い 脚、腕、脇など広範囲のボディのムダ毛処理
L字型(I字型)ほぼ直線的な形状で、刃先がコンパクト眉まわりや顔の産毛など、繊細な部位の処理

T字型カミソリは、広い面積を一度にそることができるタイプです。刃の枚数が多い(4枚刃や5枚刃)ほど、刃にかかる圧力が分散され肌への負担が軽減されます。

L字型は顔の産毛をそる他、眉毛の形を整えるのに使われるカミソリです。ほぼ直線の形状も多く、I字型と呼ばれることもあります。

女性用カミソリとシェーバーとの違い

近年は、肌への負担を抑える目的で女性用電気シェーバーを使用する方も増えています。シェーバーは刃が直接肌に触れにくい構造になっており、摩擦による刺激を軽減しやすいのが特徴です。

またシェービングクリームやジェルを塗る必要がなく、乾いた肌にそのまま使えるので時間や手間をかけずに手軽に処理できます。

肌が乾燥しやすい方や、敏感肌でカミソリ負けしやすい方は電気シェーバーの使用を検討するのもよいでしょう。ただし電池式や充電式が多いため、手軽さではT字カミソリに劣る場合もあります。どのタイプにしても、部位や肌状態に合わせたアイテム選びが大切です。

カミソリよりも手間いらず! 全身脱毛がおすすめな理由

カミソリによる自己処理は手軽ではあるものの、一時的な効果しかなく定期的な処理が必要です。シェービングの頻度が高くなるほど、カミソリ負けによる色素沈着や埋没毛、毛嚢炎などの肌トラブルが起こるリスクも高まります。

一方、脱毛サロンや医療クリニックで行う施術は、毛周期(ヘアサイクル)に合わせて長期的な減毛・抑毛を目指せます。またプロによる施術は、肌の状態を確認しながら出力を調整してくれるため、自己処理による肌トラブルが気になる方にもおすすめです。

自分ではお手入れしにくいデリケートゾーンのムダ毛処理を行える点も、全身脱毛のメリットです。

ムダ毛処理の手間を減らしたい方や、カミソリでの肌トラブルが気になる方は、プロによる施術を検討してみましょう。

リンリンの全身脱毛でかなうカミソリからの卒業

カミソリによる自己処理を続けていると、肌トラブルや日々のお手入れの手間からなかなか逃れられません。「カミソリでの処理から卒業したい」とお考えの方におすすめなのが、全身脱毛サロン リンリンです。

ここからは、全身脱毛サロン リンリンの3つの特徴をご紹介します。

肌負担の少ない脱毛機を導入

リンリンでは、比較的少ない痛みで脱毛効果を実感できる新しい美容脱毛技術「SPL方式」を採用しています。従来のレーザー脱毛やIPL脱毛は、毛根の黒い色素(メラニン)に反応して熱を発生させ、毛根組織を破壊する仕組みになっています。そのため、部位によっては痛みを感じやすい傾向があるのが一般的です。

一方、SPL方式は弱めの光エネルギーを広範囲に当て、毛根の近くにある「毛包」という組織に熱を集中させて脱毛します。そのため施術中に痛みを感じにくく、暖かさを感じる程度で済む傾向があります。デリケートな部位にも対応しやすい方法で、痛みに弱い方や脱毛初心者でも安心して施術を受けやすいという強みがあります。

リンリンの脱毛機の詳細はこちら

脱毛範囲は18パーツ

リンリンの脱毛箇所は全18パーツと、他社に比べて少ないのが特徴です。脱毛できる箇所が少ないのではなく、一度に脱毛できる範囲が広いため、このように少ないパーツ分けになっています。

一般的なサロンでは顔やVラインなどのパーツが細かく分けられており、全身脱毛の料金が高くなりがちです。リンリンではパーツごとの脱毛範囲が広いため、リーズナブルな値段で全身脱毛を受けられます。

リンリンの脱毛可能部位はこちら

アフターケアも実施

リンリンでは、コラーゲンやヒアルロン酸、天然植物由来エキスを使用した独自の専用ジェルを使用し、肌状態を保護しながら脱毛を行います。

ジェルは拭き取り不要で、施術後の乾燥やほてりを和らげ、お肌に潤いを与えます。なお専用ジェルを使ったアフターケアに別途料金はかかりません。

まとめ|カミソリでの自己処理の限界を感じたら全身脱毛サロン リンリンへ

カミソリは安価で手軽にムダ毛処理ができる一方で、肌の表面に直接触れるため、肌トラブルのリスクが高いムダ毛処理の方法です。さらに処理効果が一時的で、継続的な手間と時間が必要となります。

カミソリによる自己処理の限界や、繰り返す肌トラブルに悩みを感じ始めたら、全身脱毛を検討してみましょう。

全身脱毛サロン リンリンは、痛みを抑えながら脱毛ができるSPL方式を採用しています。通いやすい価格帯と丁寧なアフターケアで、多くのお客さまに選ばれています。

繰り返しの自己処理で起こりがちな肌トラブルや手間を減らし、カミソリに頼らないなめらかな肌を目指したいと感じたら、まずはお気軽にご相談ください。

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