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VIO脱毛は恥ずかしい?不安の理由や体勢・準備・メリットまで解説

VIO脱毛に興味はあるものの「恥ずかしい……」という気持ちで一歩踏み出すのをためらっていませんか。VIOはデリケートな部位のため、痛みよりも「人に見られること」に抵抗を覚える方がとても多いです。

この記事では、恥ずかしさを感じる理由やよくある疑問、施術時の体勢と準備、そして施術を受けることで得られるメリットを分かりやすく解説します。VIO脱毛を検討する際の参考にしてください。

VIO脱毛で多くの人が感じる恥ずかしさの理由

VIO脱毛を「やってみたい」という気持ちがあっても、なかなか踏み切れない理由の多くが「恥ずかしさ」でしょう。デリケートな部位を人に見せることに抵抗を感じるのは自然な感情で、多くの方が抱く共通の不安といえます。まずは、よくある理由を見ていきましょう。

匂いや黒ずみが気になる

自分のデリケートゾーンに対し「匂っていないだろうか」「黒ずみが目立ってしまうのでは」といった不安を抱く方は多いです。

デリケートゾーンの匂いや色素沈着は、生活習慣やホルモンバランスなどによって自然に引き起こされます。普段どれだけ清潔にしていても、完全に防げるものではなく、体質や状態によって誰にでも起こり得る悩みです。気にし過ぎる必要はありません。

おりものが出そうで怖い

VIO脱毛の施術中は、光の照射やジェルの塗布などの刺激によって、おりものが出ることがあります。これはデリケートゾーンを刺激から守ろうとする生理現象です。また施術に対する緊張や不安、普段とは違う体勢により汗の量が増えたり、おりものの分泌が促されたりする場合もあります。

普段よりも体の反応が読みにくい状況かもしれませんが、心配はいりません。おりものには膣内を保護する役割があり、外部からの刺激に体が反応するのはごく自然なことです。施術中に多くの方が経験する現象なので、恥ずかしいと感じる必要はありません。

スタッフに何か思われているのではという不安

「デリケートゾーンを見られて、スタッフにどう思われているのだろう」という不安は、VIO脱毛をためらう方によくある理由の一つです。毛の濃さや色、匂いについて何か思われていたり、他の利用者と比較されていたりするのではと心配になる方もいます。

しかし施術スタッフは、日々多くの方の脱毛を担当しているプロフェッショナルです。施術中は必要な処置に集中しており、利用者が想像するほど細かい点を気にしていません。医療従事者やエステティシャンにとって、VIOは顔や腕と同じく施術対象の一部に過ぎないのです。

男性スタッフだったらどうしようという心配

VIO脱毛では「施術するのが男性だったらどうしよう」という心配もあるでしょう。しかし脱毛サロンやクリニックでは、女性の利用者に対しカウンセリングから施術まで同性のスタッフが担当するのが一般的です。中には利用者に対して「女性専用」を掲げている施設もあるため、選ぶ際の参考にしてください。

ただし、医療脱毛の場合は医師による診察が必要で、男性医師が対応する可能性があります。施術自体は女性スタッフが行うケースがほとんどですが、どうしても心配な方はカウンセリングや予約の際に、施術や診察を女性が担当してくれるかを確認しておくと良いでしょう。

実はこんなに配慮されている!サロン・クリニックのVIO脱毛

実際の施術では、利用者が少しでも落ち着いて受けられるようにさまざまな工夫が取り入れられています。ここでは一般的に行われる配慮についてご紹介します。

紙ショーツやタオルを使うので露出は少ない

多くの脱毛サロンやクリニックでは、施術前に専用の紙ショーツに着替え、VIO照射時はそれを少しずつずらしながら必要な部分だけが見えるようにして照射します。照射しない範囲はタオルやガウンで覆うため、全身が常に見えているわけではありません。

一般的な流れとしては、以下の通りです。

1.上半身は私服のまま、もしくはガウン一枚になり、紙ショーツを着用する
2.ベッドに横になってタオルを掛けてもらう
3.照射部位に合わせて体勢を変えながら施術する

照射が終わった部位は、すぐにタオルで隠してもらえる場合が多いです。

徹底した声掛けを行なってくれる

利用者の不安や緊張を和らげるため、脱毛サロンやクリニックでは基本的に、丁寧な声掛けが徹底されます。例えば施術の開始時や体勢を変えるとき、紙ショーツをずらすとき、痛みの度合いを確認するときなどは、一言声を掛けるケースがほとんどです。

突然触れられたり、次の施術部位が分からないまま進められたりすると不安ですが、こうした配慮があると落ち着いて施術を受けられるでしょう。

個室で施術してくれる

プライバシーに配慮して、個室で施術を行う脱毛サロンやクリニックもあります。区切られた空間であれば、他の利用者やスタッフの視線が届くことはなく、リラックスして過ごしやすい環境となるはずです。

カウンセリング時に「施術は個室で行うか」「どのような配慮がされているのか」などを確認しておくと良いでしょう。

Vライン・Iライン・Oラインの部位ごとの施術体勢

VIO脱毛では、照射する部位に応じて少しずつ体勢を変えていきます。初めてVIO脱毛を受ける方にとっては「どのような体勢になるのか」が気になるポイントの一つでしょう。実際の施術ではスタッフの指示に従うことが大切ですが、ここではVIOの施術部位ごとに、一般的に求められる体勢をご紹介します。

VIOの施術部位については、以下の記事も参考にしてください。

VIOってどこ?脱毛はどこまで?範囲や形を徹底解説!

Vライン

Vラインは、ビキニライン周辺を指し、おへそに近い部分やショーツの両端部分、ショーツ内側の範囲までを含みます。特に水着姿ではVラインの毛が気になりやすく、脱毛を希望する方が多い部位の一つです。

施術はベッドで仰向けの状態になり、足を肩幅程度に軽く開いた姿勢で行うのが一般的です。照射部位や状態によっては、脚の角度を変えたり体の向きを少し調整したりする場合もあります。

Iライン

Iラインは女性器の左右、脚を閉じると隠れる場所の縦のラインのことです。施術体勢は多くの場合、Vラインと同様に仰向けで足を開き、膝を片方ずつ立てて行います。また一般的には、スタッフが必要な範囲の紙ショーツをずらしながら、左右片方ずつ照射していきます。

デリケートゾーンに最も近く抵抗を感じやすい部位のため、露出を抑える配慮をしっかりと行ってくれるところが多いでしょう。丁寧な声掛けをしながら施術を進める場合がほとんどです。

Oライン

Oラインは肛門周りの半径2~3cm程の範囲を指し、VIOの中では特に自分ではケアしにくい部位です。施術時の体勢は、多くの場合うつ伏せで軽く足を開いた姿勢になります。脱毛サロンやクリニックによっては横向きになり、上の足の膝を曲げる体勢で行う場合もあります。利用者が無理のない姿勢を取れるように配慮されることが多いので、体勢が難しい場合はスタッフに相談してみましょう。

恥ずかしさを軽減させるための事前準備と心構え

VIO脱毛を少しでも落ち着いて受けるには、脱毛サロンやクリニック側の配慮だけでなく、自分自身の準備や心構えも大切です。ここでは当日に向けて行うと良い準備のポイントをご紹介します。

VIO脱毛の事前処理を適切に行う

VIO脱毛を受ける前には、施術部位の自己処理が必要です。脱毛サロンやクリニックでは、施術の前日までにシェービングを済ませておくよう案内されることがあります。ただし、Oラインのように自分で剃るのが難しい部位であれば、スタッフがシェービングしてくれる場合もあります。シェービングに関するサービス内容や、剃り残し時の追加料金は場所によって異なるため、カウンセリング時に確認しましょう。

なお自己処理は、肌への負担が少ない電動シェーバーを使用するのがおすすめです。自分で行う際の手順は以下の通りです。

【VIO脱毛に備えた自己処理手順】
・長い毛は、ハサミで短くカットする
・電動シェーバーを使い、毛の流れに沿って優しく剃る
・特にIラインの粘膜近くなど、デリケートな部分は無理をせず、できる範囲で処理する
・処理後は、肌が乾燥しないように保湿剤でケアする

カミソリの使用は、肌を傷つけるリスクがあるので避けた方が良いでしょう。VIOの自己処理手順について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

正しいVIOの自己処理方法とは?手順を詳しく解説!

匂い・黒ずみ対策を行う

施術当日はシャワーを浴びるか、デリケートゾーン用のウェットティッシュで軽く拭き取るなどで、肌を清潔に整えておくと匂いへの不安を軽減できます。ただし、制汗剤やパウダー入りシートを使用すると毛穴を塞いでしまう恐れがあるため、施術前の使用は避けましょう。

また強くこすり洗いをすると、肌を傷つけたり乾燥を招いたりする原因になるため、優しく洗うことが大切です。

黒ずみは摩擦や乾燥、角質の蓄積によって起こりやすくなります。気になる場合は普段からデリケートゾーン専用の保湿剤でケアし、締め付けの少ない下着を選ぶなどの対策をすると良いでしょう。

なおVIO脱毛を行うことで自己処理の頻度が減り、結果的に黒ずみが改善するケースもあります。

同性スタッフを希望する

異性のスタッフによる施術に抵抗がある場合は、予約の時点で同性スタッフを希望できるか確認・相談しておくのがおすすめです。

前半でも軽く触れた通り、脱毛サロンでは、女性利用者のVIO脱毛はほとんど同性スタッフが担当しますが、クリニックの場合は医師法に基づき医師が診察を行わなければならず、男性医師に当たる可能性があります。不安な方はカウンセリング時に確認しておくと良いでしょう。

なお全身脱毛サロン「リンリン」には、男性スタッフは在籍しておりません。施術は必ず女性スタッフが担当いたします。

不安なことはカウンセリングで相談する

VIO脱毛に関する不安や疑問は、契約前のカウンセリングで遠慮なく相談しましょう。初めての脱毛で恥ずかしいという気持ちや、施術時の体勢、痛みの度合いなど、気になる点を事前に伝えておくとスタッフも一層配慮してくれるはずです。

「照射はどの順番で行うのか」「どのくらいの期間で脱毛が完了するのか」といった具体的な質問にも丁寧に答えてくれます。

カウンセリングは不安を解消する場でもあり、十分に納得した上で施術をスタートするための重要な時間です。小さな疑問点も遠慮せずに相談することで、施術へのハードルがぐっと低くなり、当日もスムーズに進められるでしょう。

VIO脱毛で得られる3つのメリット

VIO脱毛で得られるのは見た目の美しさだけではありません。日々の快適さや肌トラブルの軽減など、多くのメリットをもたらしてくれます。ここではVIO脱毛によって得られる具体的なメリットを3つご紹介します。

好きな下着や水着を楽しめる

VIO脱毛を行えば、無駄毛のはみ出しを気にすることなく好きなデザインの下着や水着を自由に楽しめるようになります。

デザイン性の高いランジェリーや面積の小さい水着、Tバックなどを選ぶ際も、無駄毛の心配をする必要がありません。また自己処理によるカミソリ負けや黒ずみといった肌トラブルも避けられ、自己処理跡を気にせずに自信を持ってファッションを楽しめるようになるでしょう。

自己処理の手間が減る

カミソリや電気シェーバーで定期的に処理をしている方にとって、VIO脱毛は大きな時短につながると考えられます。

自己処理では剃り残しやチクチク感、カミソリ負けによる赤みなど、特有のトラブルが起こりやすいものです。一方脱毛サロンで施術を受けると、毛が生えてくるスピードが緩やかになり、毛量も少しずつ抑えられるため、日常的な処理の負担が軽くなります。

デリケートゾーンのムレが軽減される

VIOの毛が少なくなると、デリケートゾーンの通気性が良くなり、ムレやそれに伴う匂い・かゆみが軽減されます。特に生理中は、経血が毛に絡みつくことが少なくなり、ナプキンによる不快感を和らげたり、かぶれを防いだりする効果が期待できます。

近年では、将来介護を受ける可能性を見据え、デリケートゾーンを清潔に保ちやすくする目的でVIO脱毛を行う「介護脱毛」も注目されています。介護者の清拭(せいしき)やオムツ交換などの負担が軽くなることへの期待も、メリットの一つといえます。

まとめ:恥ずかしさを乗り越えて理想のVIOへ

VIO脱毛にまつわる「恥ずかしい」という不安は、多くの方が抱く自然な感情です。実際の施術現場では露出を少なくする配慮や丁寧な声掛けがされています。また事前の準備やカウンセリングによって不安を解消しておくことで、施術時の気持ちを落ち着けられるでしょう。

正しい情報を知り、自分に合った脱毛サロンやクリニック方を選べば、恥ずかしさは少しずつ薄れていくはずです。

全身脱毛サロン リンリンでは、丁寧な施術とリラックスできる環境を整えています。女性スタッフが一人ひとりに寄り添いながらカウンセリングを行い、ご納得いただいた上で施術をいたします。まずは無料カウンセリングで、あなたの疑問や不安をお気軽にご相談ください。

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