公開日:2025年6月18日 更新日:2025年7月30日
VIO処理してない女性に対する男性心理とは?
VIO処理をしている女性としていない女性は、男性にとってどのように印象が異なるのでしょうか。今回は、男女合わせて350人にアンケートを取った株式会社LAVIEWの調査の結果を基に解説していきます。
※参考:サナメル. 「VIO処理してない女をどう思う?男女350人にアンケートをとってみた」
「何も思わない」という男性が8割以上
「VIOの処理をしていない女性についてどう思いますか?」という質問に対して、「何も思わない」と答えた男性は89%でした。
「清潔にしていればよいかと思う」「する、しないは個人の自由なので、しなくても良いと思う」といった声もあれば、「特に何も思わないが、していると美意識的なものは感じる」といった声もあり、処理されていないことでマイナスの印象は持たないけれど、処理されているとプラスの印象を持つ人もいるという結果になりました。
「気になる」という男性の本音は?
VIO処理がされていないと気になると答えた男性の割合は、11%となりました。数字で見ると少数派ではあるものの、VIO処理がされていないことが気になる人は一定数いるという結果となっています。
具体的には「全く手入れしていないのはちょっと」「男性でも気に掛ける人がいる中で、全く処理していないことは美意識が低いように感じてしまう」といった声がありました。
VIO脱毛は費用や手間がかかり、痛みを伴う場合もあります。そのため無理強いすることではないが、されていないと気になるという男性が少なからずいる結果となっています。
VIO処理をしている女性の割合は?
では実際にVIO処理をしている女性はどの程度いるのでしょうか。10〜60代の女性209名にアンケートした結果を基に解説していきます。
※参考:サナメル. 「VIO処理してない女をどう思う?男女350人にアンケートをとってみた」
87%の女性がVIO処理経験済or興味あり
脱毛経験があると答えた女性が65%、脱毛経験はないけれど興味はあると答えた女性は22%となりました。つまり、VIO脱毛に関心がある女性は全体の87%といえるでしょう。
かなり高い割合でVIO処理済みもしくは興味があると答えており、VIO脱毛へのニーズが高まっている結果となりました。
VIO脱毛経験者65%のうち、年代別に見ると30代の48%が最も多く、次いで20代の30%、40代の15%が多くなっています。10代、50代、60代でも数%はあると答えているため、VIO脱毛を経験した女性は全ての世代にいるといえるでしょう。
VIO処理方法は自己処理が一番多い
10〜60代の女性209名にVIO処理方法についてアンケートした結果、自己処理が37%と最も多いという結果になりました。次いで美容脱毛や医療脱毛となっており、プロに頼んでVIO脱毛をした方は全体の約半数という結果になっています。
自己処理をした方とプロによる脱毛をした方の割合を比較すると、美容脱毛や医療脱毛をした方の方が多くなりました。女性の場合は、VIOラインの皮膚が折り重なっていたり、粘膜に近かったりと、自己処理ではうまく毛が整えられないことも影響しているでしょう。
VIO処理のきっかけや理由
VIO処理をしようと思ったきっかけや理由を聞いてみました。
「パートナーに希望された」「生理の時の不快感を改善したかった、水着をきれいに着たかった」「介護されるようになった時に安心したかった」などの声があり、VIO脱毛は自分のためだけではなく、パートナーや将来の介護のことなどを考えてのケアともいえるでしょう。
特に、最近では介護脱毛と呼ばれる脱毛が流行しており、年齢を重ねた女性の中でもVIO脱毛を始める方も増えてきています。
VIO脱毛を経験した方は、他者からの影響を受けて始めている方が多いという結果となりました。
そもそもVIO処理とは?
そもそもVIO処理とは何を指すのかについて、解説します。VIO処理についてよく理解していない方は、こちらを読んでからVIO処理をするかどうかを検討していきましょう。
VIO処理(VIO脱毛)はデリケートゾーンの脱毛
VIO処理(VIO脱毛)とはデリケートゾーンの脱毛のことです。デリケートゾーンの毛を脱毛したり、形や毛量を整えたりすることで衛生面や見た目を良くするといった効果があります。
デザインにはさまざまなものがあり、毛を残す形もあれば、ハイジニーナと呼ばれる無毛状態にする形も可能です。自分の好きな形にできるのも、VIO脱毛の特徴といえるでしょう。
VIOの部位
VIOはVライン・Iライン・Oラインの3つに分けられます。
Vラインとはビキニラインと呼ばれる部分で、下着を着た時に出る3辺のラインです。毛量や毛の生えている範囲が広い方であれば、下着からアンダーヘアがはみ出ることもあるかと思いますが、Vラインを整えるとそれも解決できます。
Iラインは足の付け根の部分で、大陰唇を含むゾーンです。小陰唇や膣口など陰部に近く、かなりデリケートな部位になります。
Oラインは肛門周りのことを指し、Iラインとつながって毛が生えている方もいらっしゃるでしょう。
VIO処理(VIO脱毛)のデザイン・種類
Vラインはさまざまなデザインがあるので、ここからいくつか紹介していきます。
まずナチュラルと呼ばれる逆三角形の形です。元のアンダーヘアの形を生かしたデザインで、作り込まれていない自然な印象なので人気があります。
スクエアはその名の通り長方形のような形で、しっかり処理されているという印象を与えてくれるでしょう。通気性が良くなり、ムレやにおいも軽減されます。
オーバルは細長い楕円形で、上品でシンプルなイメージです。曲線で構成されているので、女性らしいおしとやかな印象になります。
最後にハイジニーナとは、VラインだけではなくIOラインも全て毛を無くした状態です。衛生的なスタイルで、通気性がかなり良くなるため、生理中や夏場の不快感を無くしたい方におすすめします。
Iラインは、Vラインに合わせて決めると自然な印象になるでしょう。Vラインは少し毛を残したデザインにするのであれば、ナチュラルにつながるようにOラインに向けて細くなるようにしてみてください。Oラインは、衛生面を考えて全て脱毛するのが一般的です。
VIO処理のメリット

VIO脱毛のメリットはいくつかありますが、今回は4つのメリットを紹介します。
毛によるムレなどを軽減できる
VIO脱毛をすることでアンダーヘアの毛量が減るため、ムレや細菌の繁殖などを防げます。
デリケートゾーンは、常に下着と洋服に隠れており、通気性があまり良くありません。そのため、体の他の部位に比べて汗やニオイがこもりやすく、ムレを感じやすい場所といえるでしょう。さらに加えてそこに毛があると、余計に空気が逃げにくく、清潔に保つのが難しくなります。
VIO脱毛をしてアンダーヘアを減らすことで、これらの悩みが解決できるでしょう。
生理中のストレスが少なくなる
生理中は経血が昼夜問わず出るため、デリケートゾーンのムレが気になりやすいです。常に湿度が高い状態にもかかわらず、ナプキンを使用することで空気がこもりやすく不快感が高まるでしょう。
VIO脱毛をすることで、毛に経血が付くことを防いでムレやにおいを軽減できます。生理期間中のデリケートゾーンを清潔に保てるので、生理中のストレスを減らしたい方は、ぜひVIO脱毛をしてみてください。
自己処理による肌トラブルを防げる
VIOラインは、自己処理をしてしまうと皮膚の下に毛先が埋まってしまう埋没毛や、カミソリ負けによる肌荒れ、色素沈着などを引き起こしてしまうかもしれません。
デリケートゾーンは他の部位と異なり、皮膚が薄くて粘膜も近いため、自己処理が難しい部位です。また鏡を使わないと見えない部分が大半なので、プロによるVIO脱毛の方が安心でしょう。
水着やランジェリーの着こなしが楽しめる
水着や下着をきれいに着こなせるようになるのも、VIO脱毛のメリットです。せっかくきれいな水着や下着を買っても、ショーツからアンダーヘアがはみ出してしまう可能性があると、着ている最中に気になってしまうでしょう。着た時にしっかりアンダーヘアを入れ込んだと思っていても、動くと布がずれてしまい、はみ出してしまうケースもあります。レジャーや日常生活を思いっきり楽しむためには、VIO脱毛をしてきれいに整えるのがおすすめです。
VIO処理のデメリット
VIO脱毛にはデメリットもいくつかあります。ここでは3つを紹介するので、このデメリットを踏まえた上で、VIO脱毛を検討してみてください。
施術時に恥ずかしさを感じる
施術はサロンスタッフが行うため、デリケートゾーンを他人に見せることに抵抗を感じる方もいらっしゃいます。温泉などでも、誰かにデリケートゾーンをしっかり見られることはまずないので、恥ずかしいと感じることは自然なことです。
VIO処理をしたいけれど、他人に見られるのがどうしても恥ずかしいため、自己処理をする方も少なくありません。しかし、サロンスタッフは多くの施術を行ってきているので、見慣れています。またできるだけ見えないよう、工夫して施術を行ってくれるサロンが大半です。
施術時に痛みを感じる
VIOはデリケートな部分であることに加えて、アンダーヘアは太くて濃いことが多いので、施術中の痛みを強く感じるかもしれません。施術中の痛みがどうしても気になる場合は、サロンスタッフと相談し、脱毛器のパワーを低くしたり、麻酔クリームを使ったりといった方法も試せます。
多少の痛みはあるかもしれませんが、耐えられないほどの痛みを感じた場合は、我慢せずに遠慮なくサロンスタッフに申告してください。
脱毛後に肌トラブルのリスク
VIO周辺部分はデリケートなので他の部位と異なり、脱毛後の肌トラブルが起こりやすいといえます。
痒みや炎症が起きる前にしっかりと冷却や保湿を行うことで、トラブルを防げるのでぜひ実行してみてください。
トラブルが起きたまま放置してしまうと、肌が荒れて次の施術ができなくなってしまう可能性があります。万が一トラブルが起こった際は、早めにクリニックや病院へ相談し、薬を処方してもらいましょう。
VIO処理でよくある失敗談

VIO脱毛でよくある失敗談はいくつかあります。例えば、施術するスタッフによって脱毛範囲が異なり思うように進まなかった、細かいところまで照射できておらず毛がまばらになってしまった、かゆみが出てきてしまった、予約が思うように取れずに継続できなくなったなどが多いでしょう。
このような失敗を防ぐためにも、契約前にサロンのホームページだけではなく口コミサイトなども確認しておくことをおすすめします。またカウンセリングで疑問点や不安なところは聞き、自分の中できちんと納得できる状態で契約を進めてください。
肌トラブルが起きた場合の対処法なども、事前に確認しておくと良いです。
VIO処理の具体的な流れ
VIO脱毛の具体的な流れについて、簡単に解説します。VIO脱毛を検討している方は、事前に施術の流れを知っておくことで、不安を軽減できるでしょう。
1.処理前の準備
施術前日までに、電気シェーバーなどで自己処理をしておきます。自分で処理するには難しい箇所や剃り残しがある場合は、サロンスタッフが処理をしてくれますが、別途費用がかかる場合も珍しくありません。
契約前に、費用体系を事前に確認しておきましょう。またその際に自分で上手に剃るコツなども教えてもらっておくと、自己処理しやすくなるのでおすすめです。
2.ガウンやショーツへの着替え
施術開始前に用意されたガウンやショーツへと着替えます。多くのクリニックでは使い捨ての不織布のものが用意されているので、衛生面での心配はないでしょう。
3.VIOへの照射
毛の状態や剃り残しのチェック、肌のコンディションなどをサロンスタッフがチェックして、問題なければ照射スタートです。できるだけ素早く痛みが少ない方法で行ってくれますが、どうしても痛みに耐えられない場合は休憩しながら行ってもらう、麻酔クリームを使用する、出力パワーを抑えるなどの方法を試してみてください。痛みを我慢し過ぎるのも良くないので、痛い場合は正直に申し出ましょう。
4.アフターケア
照射が完了した後は、肌のダメージを抑えるためにケアを行います。冷却したり、保湿したりとクリニックによってケア方法は異なりますが、一般的にはクリームなどを塗布することが多いでしょう。ケア後も痛みやひりつきなどを強く感じる場合は、我慢せずに遠慮なくスタッフに伝えてください。
自分に合った方法でVIO処理にトライしてみよう
VIO脱毛は多くの女性が気になってはいるものの、費用や痛みがネックとなって二の足を踏んでいるかもしれません。男性へのアンケートでは8割以上の方が、VIO脱毛をしていない女性について「何も思わない」という回答をしていますが、10%程度は気になっていることは事実です。
VIOをきれいにすることで見た目だけではなく、衛生面でも多くのメリットがあるので、ぜひこの機会にチャレンジしてみてください。
全身脱毛サロン リンリン(RinRin)は、脱毛機メーカー直営のサロンであり、最新機器を使ってもお手頃な料金設定を可能としています。
VIO脱毛ももちろん行っており、痛みに配慮した施術を行っているので、痛みが心配な方におすすめです。施術するスタッフは自社研修センターで定期的に施術スキルを磨いたプロフェッショナルですので、ぜひお任せください。
VIO脱毛を検討中の方は、ぜひこの機会に脱毛サロンでの処理を検討してみてはいかがでしょうか。

