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口周りにニキビができる主な原因とは?改善するためのセルフケアや専門的なアプローチについて解説

大事な日に限って口の周りにポツンとニキビができてしまう……。そんな経験はありませんか? 口周りにできるニキビは悩ましい肌トラブルの一つですが、原因が分かれば対処も予防もしやすくなります。本記事では口周りのニキビの特徴やできる原因、セルフケアなどを解説します。口周りのニキビに悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

口周りのニキビとは?

口周りのニキビはどうしても注目されやすいもの。また、よく動かす部位なので化粧崩れしやすく、メイクでカバーしづらいです。なぜ口周りにはニキビができやすいのでしょうか。口周りのニキビの特徴をまとめます。

口周りのニキビの特徴

口周りとは、あごや唇の周辺のことです。この部位は皮脂腺が多いため、ホルモン変動の影響を受けてニキビができやすい傾向にあります。また食事や会話によりよく動かす部位でもあり、マスクのこすれ、産毛処理など外的刺激を受ける機会が多く、ニキビができた際に治りにくくてしかも悪化しやすいと言われています。無意識に手で触れることも多く、薬剤や保湿剤が取れがちな点も影響しているようです。

口周りのニキビは、目立つ位置で繰り返し発生しやすく、放置すると色素沈着を引き起こしたり、ニキビ跡として残ったりすることもあります。できてしまったら早期のケアをし、刺激を避けて繰り返しニキビにならないように気を付けましょう。

口周りにニキビができる主な原因

口周りにニキビがあると、「会話中に見られてしまっているような気がしてどうしても恥ずかしい」と感じる方もいるかもしれません。実際、よく動く口周りは注目されやすく、この部位にできるニキビは自然と目立ってしまいます。口周りにニキビができることは珍しくなく、よくあるケースです。ではなぜ口周りによくニキビができるのか、主な原因を解説します。

皮膚が薄くデリケート

口周りにニキビができやすいのは、口周りの皮膚が他の部位の皮膚と比べて薄くデリケートであることが原因です。毛穴が詰まった際に炎症が進行しやすく、赤みや膨らみが目立ってしまいます。日常的に会話や食事でよく動き、摩擦を受けがちな部分であることも影響しているでしょう。

特に口元は角層が薄く、バリア機能が十分でないため、外的刺激の影響を強く受けやすいという弱点があります。マスクのこすれ、髭剃りの刺激などが重なると皮膚の防御力が低下し、痛みを伴う炎症性のニキビができてしまいます。

口周りはニキビが「発生しやすい」と同時に「悪化しやすい」特徴を持つため、他の部位以上に丁寧なケアが欠かせない部位です。

皮脂腺が多くバランスが崩れやすい

皮脂を分泌する皮脂腺が多く集まっていることも、口周りにニキビができやすくなる理由の一つです。皮脂は本来であれば肌を守るために必要なものですが、分泌が多過ぎると毛穴が詰まり、ニキビの原因となってしまいます。

皮膚が薄くデリケートな部位にもかかわらず皮脂分泌も盛んなため、口周りは「乾燥しているのにテカる」というアンバランスな状態になりやすい部位と言えるでしょう。その結果、バリア機能が不安定になり、毛穴の詰まりや炎症が起こることも多いです。

食べ物や飲み物による汚れ

口周りは、食べ物や飲み物の油分や糖分が付きやすい場所です。口元に残った汚れをそのままにすると雑菌が増え、毛穴の詰まりや炎症につながってニキビの原因になります。

また食事の際に汚れた口元を雑に拭き取ると、その摩擦が肌への刺激となり、炎症を悪化させてしまう場合があります。さらに糖質や脂質の多い食生活は胃腸に負担をかけ、皮脂分泌を促進させます。

このように口周りは、食事による外側からの刺激と食生活による内側からの影響の両方を受けることで、ニキビを繰り返しやすい部位なのです。

唾液・口呼吸の影響

口周りのニキビは、唾液や口呼吸の影響を受けることもあります。口呼吸の状態が続くと口周りの肌が乾燥し、水分不足を補おうとすることで皮脂が過剰に分泌されるためニキビができやすいです。

また、唾液に含まれる雑菌が口周りに付着すると、かぶれや炎症を引き起こす場合があります。刺激を受けた肌はバリア機能が低下し、結果としてニキビが繰り返しやすくなります。

このように、口呼吸による乾燥や唾液による刺激も、口周りニキビの要因の一つと言えるでしょう。

マスクや摩擦の影響

マスクを日常的に使用する季節には、口周りにニキビができやすくなると感じる方もいるかもしれません。長時間マスクを付けっぱなしにすると湿気がこもり、マスクの中は雑菌の温床です。さらに、こすれによるダメージが加わり、皮膚のバリア機能が乱れて毛穴が詰まりやすくなります。その結果、炎症を伴う口周りニキビができてしまいます。

口周りのニキビを改善させるためのセルフケア

口周りにできたニキビの悪化を防いで早く治すためには、“刺激を減らす”ことが大切です。ここでは、口周りのニキビに対処する正しいスキンケア方法や、予防のための生活習慣と食事の見直しなど、セルフケア全般についてまとめます。

正しい洗顔と保湿

口周りのニキビを防ぐには、毎日の洗顔と保湿を正しい方法で行うことが欠かせません。

まず洗顔は、しっかり泡立てた洗顔料で優しく包み込むように洗います。手でこすってしまうと摩擦で炎症部分が悪化しやすいため、泡のクッションで皮脂や汚れを落とすのがポイントです。

保湿は、刺激が少なく毛穴を詰まりにくくさせる「ノンコメドジェニック処方(毛穴が詰まりにくい処方)」のものを選ぶのがおすすめです。油分の多いクリームは、炎症が出ているときは毛穴詰まりを招きやすいため、使用を控えましょう。水分をしっかり補給しながら余分な皮脂を増やさないスキンケアを続けることが、口周りのニキビ予防につながります。

生活習慣の見直し

口周りのニキビを早く改善するためには、スキンケアだけではなく、毎日の生活習慣を整えることも大事なポイントです。

まずは睡眠。夜ふかしが続くと肌の生まれ変わりのリズムが乱れやすくなります。7時間以上の睡眠を意識するだけでも、肌の調子が変わってくることがあります。

見落とされがちなのがストレスケア。ストレスはホルモンバランスに影響し、ニキビを悪化させる原因になることもあります。軽いストレッチや好きな音楽を聴くなど、リフレッシュの時間を持つだけでも効果的です。

ちょっとした習慣を見直すだけでも肌は変わっていくものです。できることから取り入れて、口周りのニキビ対策につなげましょう。

食事の見直し

食事を見直すことは口周りのニキビ改善に役立ちます。

揚げ物やスナック菓子、甘い飲み物など脂質や糖質が多いものは控えめにしましょう。皮脂の分泌が落ち着くだけでも、肌の状態が変わることがあります。間食などを控える代わりに、一日三食をバランスよく摂ることが肌の調子を整える基本です。

特に、美肌づくりに欠かせないのがビタミン類です。ビタミンCは肌を透明感のある状態に導いてくれ、ビタミンB群は皮脂バランスを整えるのに効果的、さらにビタミンEはハリやうるおいを取り戻す役割があります。野菜や果物、魚、卵、豚肉など、身近な食材からまんべんなく摂ることを意識しましょう。

もし毎日完璧に摂るのが難しいときは、マルチビタミンなどのサプリメントを取り入れるのも一つの方法です。無理なくできる工夫で、口周りのニキビ対策を続けましょう。

ニキビの悪化につながる行動

ニキビを早く治したいと焦る気持ちは分かりますが、間違ったセルフケアはかえってニキビを悪化させてしまうこともあります。

まず避けたいのは、ニキビを指で触ったり無理につぶしたりすること。炎症部分に雑菌が入りやすくなり、跡が残る原因になってしまいます。

また、強いスクラブ入りの洗顔料を使うのもおすすめできません。一時的にはすっきりしますが、実は肌を傷つけてしまうこともあります。さらに、目立つからと厚塗りメイクで隠すのも逆効果です。ファンデーションやコンシーラーで毛穴をふさいでしまうと、皮脂や汚れと混ざって新しいニキビの原因になります。

口周りニキビを繰り返さないための予防策と専門的なアプローチ

口周りニキビの対策に有効なのは、「できてから治す」のではなく、「そもそもできにくい肌をつくること」です。予防を意識すれば、手間やお金、ストレスも減らせて気持ちも楽になります。ここでは、口周りニキビを繰り返さないための日常の予防策と、専門的なケアについて紹介します。

日常の予防策

口周りのニキビを防ぐために、毎日の中でできることはたくさんあります。

例えば健康的な食事は、すでにできてしまったニキビの改善だけでなく、予防にもつながるはずです。食事内容は、ビタミンB群やビタミンC、亜鉛など美肌に役立つ栄養素の摂取を意識しましょう。野菜やフルーツ、魚、卵などをバランスよく食べることが基本です。マスクなど口周りに触れるものは清潔に保ち、蒸れや雑菌の繁殖を防ぎましょう。紫外線はニキビを悪化させやすいため、日焼け止めも忘れずに。

運動後の汗はそのままにせず、優しく拭き取る習慣を。食後も口周りを軽く拭くだけで清潔に保ちやすくなります。先述した洗顔料と同じく、使用する化粧品は「ノンコメドジェニック処方」のものを選ぶと良いでしょう。

専門ケアでのアプローチ

口周りのニキビを繰り返さないためには、セルフケアに加えて専門的なケアを取り入れるのが効果的です。

美容サロンでは毛穴洗浄や保湿ケア、ピーリングメニューを取り入れているところが多くあります。一方美容医療では、光治療やLED照射でアクネ菌を抑えたり、ケミカルピーリングで古い角質を取り除いたりして、炎症の改善や毛穴詰まりの予防を目指すことができます。

サロンで気軽に日常的なメンテナンスを取り入れるのか、医療機関でしっかりと根本改善を目指すのか、自分の肌状態に合わせた選択が大切です。

サロンやクリニックへの相談を検討したい肌の状態

自分の口周りにできたニキビに関して、専門ケアが必要な状況なのかが分からず、判断に迷う人もいるかもしれません。ここでは、専門ケアが必要かどうかの判断基準や、専門ケアがおすすめな肌状態を解説します。

セルフケアと専門ケアの使い分け

口周りニキビの対策は、症状の程度に合わせてセルフケアと専門ケアを使い分けるのが良いでしょう。症状が一時的で軽いものであれば、先述した通り洗顔や保湿の見直し、栄養バランスを意識した食事、十分な睡眠といった毎日のセルフケアで改善につながることもあります。

何度も繰り返す場合は、毛穴洗浄やピーリングなど、美容サロンでの専門ケアが効果的です。さらに、強い炎症や膿を伴うニキビや、広い範囲に症状がある場合には、皮膚科での治療がおすすめです。

迷ったときは美容サロンや皮膚科で専門家に相談すれば、自分に合ったケアを提案してもらえるでしょう。

専門ケアがおすすめな具体的な肌状態

セルフケアを続けてもなかなか改善が見られないときは、専門ケアを取り入れるタイミングです。肌のざらつきや毛穴詰まりが気になるとき、ニキビが何度も同じ場所に繰り返し出るときは美容サロンで毛穴洗浄や保湿ケアを受けてみるのがおすすめです。肌を整えることで、新しいニキビの予防にもなります。

一方で、痛みや膿を伴う炎症、赤みが広範囲に出ている場合は、皮膚科など適切な医療機関を受診しましょう。色素沈着や跡が濃く残っている場合は、美容医療を専門としているクリニックでの治療もおすすめです。

サロンと医療機関にはそれぞれ役割があり、状態に合わせて選ぶことが大切です。どちらにするか迷ったら、まずは無料カウンセリングなどで相談してみると良いでしょう。

まとめ|口周りニキビの原因を知って正しく早めにケアを

口周りにできるニキビは、皮脂の分泌、生活習慣、こすれや蒸れといった外部からの刺激など、いくつかの要因が重なってできます。できるだけ早く肌の調子を整えるためには、刺激を避けて炎症を落ち着かせることが大切です。

また、そもそも口周りにニキビができないように心がけることも重要です。睡眠や食事、ストレスケアといった生活習慣の見直しに加えて、肌を清潔に保つこともニキビを防ぐ第一歩となります。軽い症状ならセルフケアで整えられることもありますが、繰り返すときやより早く改善したいときは専門ケアを取り入れるのがおすすめです。

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