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顔の医療脱毛は痛い?痛みへの対策や光脱毛との違いを解説

顔の医療脱毛が気になっているけれど、痛みが心配という方もいるのではないでしょうか。神経が集まっているところだからこそ、体の脱毛とは違って、より痛みを感じやすくなっています。

本記事では顔の医療脱毛の痛みや痛みへの対策、医療脱毛と光脱毛との違いなどについて解説していきます。痛みへの対策が知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

顔の医療脱毛は痛いって本当?

顔は皮膚が薄く神経が集まっているので、VIOや脇、足の次に痛みを感じやすいといわれています。

また目や耳など感覚が敏感な部位が集まっているため、光や音など痛み以外の刺激も感じやすい部位です。レーザーの光や大きな音が恐怖を増幅させてしまうことで、実際の痛みよりも強く痛みを感じやすくなるといった側面もあるでしょう。

つまり、顔はメンタルと物理的な面の両方で、他の部位と比べて痛みを感じやすい場所といえます。

特に、もみあげやおでこなど髪の毛に近い部分のムダ毛は太くて密度も高いので、痛みを感じやすいです。反対に頬や首などは産毛が多いので、痛みを感じにくいでしょう。

顔の部位別・医療脱毛時の痛みや必要な脱毛回数

顔の部位別に医療脱毛の痛みを数字で表してみました。10が最も痛いとすると、下記の表のようになります。あくまで目安ですが、参考にしてみてください。

部位痛みの値
おでこ(生え際に近い部分) もみあげ(髪の毛部分)7
おでこ3
顎、顎下3
眉間3
3
鼻下5
3
2

部位によって痛みは異なりますが、おでこやもみあげなど髪の毛に近い部分は痛みが強く出ることが多いでしょう。鼻下も毛が濃いことが多いので、痛みを感じやすいかもしれません。その他の部位(顎、顎下、眉間、鼻、頬、首)はそこまで痛みを感じないという声が大半です。

次にそれぞれの部位別にかかる脱毛回数について、ご紹介します。

鼻下以外の部位については、5~7回程度で自己処理をあまり必要としなくなるレベルまで脱毛が完了します。鼻下については、プラス2~3回かかる場合もあるので、全10回程度で終了するという想定で良いでしょう。

顔の医療脱毛のメリット

顔の医療脱毛をすることで得られるメリットをいくつか紹介します。

まずは、メイクののりが良くなることです。顔表面にある産毛が無くなるので、肌の凹凸が減り、なめらかで均一な肌となります。メイクしてもヨレにくく、きれいな仕上がりになるでしょう。

次に、自己処理によるトラブルが減るという点もメリットです。自己処理は、カミソリ負けや色素沈着などを起こしやすく、肌トラブルの原因になります。顔脱毛をすることで自己処理の必要が無くなるので、このような肌トラブルを避けられるでしょう。

その他にも、毛穴や肌質の改善といった効果も期待できます。毛根から毛が無くなることで毛穴が縮み、開き毛穴やたるみ毛穴が改善することも多いです。また、レーザーを打つことで皮膚内に熱がこもり、コラーゲンの再生を行う線維芽細胞を刺激して、肌のハリが良くなることもあります。ただし、あくまで副次的な効果で、必ず起こるものではありません。

このように顔の医療脱毛をすることで得られるメリットは、数多くあります。

顔の医療脱毛のデメリット

もちろん顔の医療脱毛はメリットばかりではありません。ここからはデメリットについて解説していきます。

一つ目のデメリットは、部位によっては痛みを感じやすい点です。前述した通り、髪の毛に近い部分や鼻下などは脱毛時に痛みを感じやすいでしょう。VIOや脇、足などの脱毛を経験したことがある方であれば痛くないかもしれませんが、顔脱毛が初めての脱毛である方などは、痛いと感じることが多いでしょう。

二つ目のデメリットは、硬毛化のリスクがあることです。硬毛化とは、脱毛をすることによって反対に毛質が太く長くなってしまう現象のことで、なぜこのようなことが起こるのかは、はっきりとした原因が分かっていません。

なお硬毛化は、どの脱毛機器でも起こる可能性があります。

顔の医療脱毛の痛み対策

顔の医療脱毛の痛みが気になる方に向けて、対策として4つの方法を紹介します。自分でできるものもあれば、サロンスタッフにお願いしてできるかどうかを確認するものもあるので、可能なものから試してみてください。

麻酔クリームを使う

簡単で即効性がある方法としては、麻酔クリームを使用することでしょう。サロンで販売していることがほとんどですが、価格についてはクリニックによって異なります。相場は1部位当たり1,100~3,300円程度ですが、中には500円程度のものや5,000円以上する場合もあるので、希望する前に値段を確認しておきましょう。

ただし、中には麻酔クリームが肌に合わない方もいらっしゃいます。その場合は麻酔クリームを使用しての医療脱毛はできないため、痛みの軽減が難しいでしょう。麻酔クリームが肌に合わなかった場合は、今から紹介する他の方法を試してみてください。

脱毛器の設定を変更してもらう

脱毛器の設定を変更してもらうのも、一つの手です。

ここでは、出力パワーを下げる・違う波長に変える・パルス幅を上げる・スポットサイズを大きくするという4つの方法を紹介します。

まず出力パワーとは、一定の肌面積に与える照射の熱量のことで、下げることにより脱毛効果は落ちますが、痛みが軽減できるでしょう。

脱毛器の波長を変えるというのは、レーザーの種類の違いを活用した方法です。アレキサンドライトレーザーの方がヤグレーザーに比べて痛みは少ないため、もし可能であれば変更してもらうと良いかもしれません。

パルス幅というのはレーザー1発を照射している時間のことで、長ければ長いほど周囲の皮膚への影響を抑えられるため、痛みが少なくなります。

最後のスポットサイズを大きくするというのは、スポットサイズとよばれるレーザーが1回で照射できる面積を大きくすることで、痛みを感じる時間が少なくなる性質を利用した方法です。

どれか一つでも対応できるものがあれば、痛みを軽減できるかもしれませんので、ぜひ相談してみてください。

スキンケアを入念に行う

肌が乾燥していると痛みを感じやすくなるので、脱毛前は普段のスキンケアを入念に行いましょう。また痛みを減らす方法として、脱毛器によるダメージを最小限に抑えることも大切です。日焼けをしないように小まめに日焼け止めを塗っておく、もし日焼けをしたときは保湿クリームなどでしっかり保湿をするなどの対策を取りましょう。

化粧水はもちろん、乳液やクリーム、オイルなどを使い、肌の調子に合わせて、潤いを十分に補給してあげてください。特にセラミド配合の化粧品は、肌のバリア機能を強化してくれるので、積極的に使っていきたい商品です。

できるだけ乾燥しないように心掛けるだけでも、痛みの感じ方が変わってくるので脱毛前だけでもスキンケアにこだわってみてください。

光脱毛(美容脱毛)を検討する

比較的痛みが少ないといわれている光脱毛を検討する方法もあります。光脱毛にはIPL式脱毛・SSC式脱毛・SHR式脱毛の3種類があり、それぞれの違いは毛に対するアプローチの方法です。

IPL式脱毛は、メラニン色素に反応して照射を行い、熱を発生させて毛根にアタックします。広範囲に照射できるので短期間で処置を終えられますが、やや痛みが強いでしょう。

SSC式脱毛は、ジェルを肌に塗ってその上から照射していきます。痛みは少ないですが、ジェルの上からの照射となるので脱毛効果を実感するまでに時間がかかるでしょう。

SHR式脱毛は、発毛を促す組織であるバルジ領域に熱を与える方法で、照射出力が弱いため痛みが少ない方式といわれています。またメラニン色素の含有量に依存しないので、日焼けした肌でも施術を受けることが可能です。

光脱毛は医療脱毛に比べて、出力パワーが低く、さまざまな方式が選べるので、痛みのコントロールがしやすいといえます。

医療脱毛と光脱毛の違い

医療脱毛と光脱毛の違いは、使用するレーザーにあります。医療脱毛で使用されるレーザーは、出力パワーが強くパワフルに脱毛できるところが特徴です。その分、痛みは強いですが、脱毛効果は高くなります。毛の根元となる組織を破壊するので、永久脱毛ができる点が大きな魅力です。

一方、光脱毛は出力パワーがあまり高くないため、痛みを感じにくいのが特徴です。ただし毛の元となる組織にダメージを与える仕組みなので、完璧な脱毛ではなく、減毛効果のみとなります。

また価格の面でも異なり、医療脱毛の方が一回当たりの施術費用が高く、トータルでかかる費用で比較すると光脱毛よりも高額になるケースが多いでしょう。

顔は皮膚が薄くて神経が集まっている敏感な部分なので、どうしても痛みが心配な方は刺激の少ない光脱毛を選ぶのがおすすめです。

脱毛時に痛みを感じやすい状態とは?

脱毛時に痛みを感じやすい肌の状態というのも存在します。顔の医療脱毛で痛みが心配という方は、今から紹介する状態にならないように気を付けておくことも大切でしょう。

日焼けしている

医療脱毛で使用される機器は、肌表面のメラニン色素に反応して照射されます。日焼けをした肌は、普段以上に肌にメラニン色素が多く存在している状態です。そのため誤ってレーザーが反応してしまい、痛みが増えてしまうかもしれません。

また日焼けは一種のやけどなので、肌も大きなダメージを受けて弱っている状態です。そのような状態の肌に、さらにレーザーでダメージを与えるといつもよりも痛みを感じやすくなるでしょう。ひどいときには施術自体ができなくなることもあります。

日焼けを防ぐためには、日焼け止めクリームを小まめに塗り直したり、日傘やUVカットの洋服を着たりと日々の対策が大切です。

乾燥している

肌が乾燥していると、本来のバリア機能が失われ、刺激に対して過敏に反応してしまうことがあります。いつもであれば感じにくい痛みも、肌が乾燥しているだけで強く痛みを感じてしまうでしょう。

脱毛をすることで肌の内部で熱が発生してしまうため、普通の肌の状態であっても肌の水分量を奪ってしまいます。肌が乾燥していると、ただでさえ肌に水分がない状態のところにさらに脱毛をすることとなり、より乾燥を悪化させてしまうかもしれません。

そうならないためにも脱毛前はもちろん、日頃から乾燥しないように小まめに保湿をしておくことが大切です。脱毛時の痛みを減らすために、常に肌の水分量を保っておくことを意識してみてください。

生理期間中

生理中はホルモンバランスが大きく変化する時期なので、肌が刺激に敏感になっていることが多いでしょう。その際に照射による刺激を受けると、いつも以上に痛みを感じてしまうかもしれません。

女性ホルモンは卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲストロン)の2種類があり、排卵日を境に大きく変化します。生理中は卵胞ホルモン、黄体ホルモンともに分泌量が低下するので、とてもデリケートな状態です。

いつもであれば痛みを感じない程度でも、強い刺激となってしまい肌トラブルの原因になる可能性もあるので、できるだけ生理期間中は脱毛施術を控えるようにスケジューリングしましょう。

顔脱毛後のケア方法

顔の医療脱毛後は、肌が熱を持っている状態なので施術後すぐのケアは冷却がおすすめです。一度クールダウンさせることで、肌本来の状態に戻していきましょう。

また刺激となる直射日光や熱はできるだけ避けて生活しましょう。日焼け止めをしっかり塗る、サングラスをする、日焼けガードを付けるなど、できる限り太陽光に当たらないように注意してください。

熱いお風呂やサウナも、肌への負担となります。医療脱毛をした当日は、避けておくのが無難です。

最後に、医療脱毛をした肌は大変乾燥しています。施術当日はいつも以上にしっかりと保湿ケアをして、肌に潤いを与えておくと良いでしょう。

顔の医療脱毛の痛みは対策することで軽減できる

顔の医療脱毛は脱毛器の設定を変更する、麻酔クリームを使うなどクリニックに相談することで痛みを軽減できます。また自分でできることとしては、乾燥しないように気を付ける、日焼け対策をするなどの方法もあるでしょう。

顔の医療脱毛をしてみたいけれど痛みが不安という方は、今回紹介した方法をぜひ試してみてください。

全身脱毛サロン リンリン(RinRin)は、脱毛機メーカー直営のサロンであり、最新機器を使ってもお手頃な料金設定を可能としています。

徹底した痛みケアを行っており、自社研修センターで定期的に施術スキルを磨いたプロフェッショナルなスタッフが施術をしています。

顔の医療脱毛を検討中の方は、ぜひこの機会に脱毛サロンでの処理を検討してみてください。

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