今回はアロマについてお話します!

アロマテラピーとは、フランスの科学者
ルネ・モーリス・ガットフォセによる造語で、
【アロマ(芳香)】【テラピー(療法)】を意味するそうです。
そして、アロマオイルとエッセンシャルオイル
は皆さん同じものと思っている方が多いかと思いますが、
アロマオイルはポプリなどに使われる「人工的に香りを作り出したもの」
で、一般的に安いものがそれです。
量販店やディスカウントショップなどで売られています。
なのでアロマオイルには何の有効成分も入っておりません。
エッセンシャルオイルは「100パーセント植物から抽出したもの」
で、光に弱いのでたいていが遮光ビン+箱入りで売られています。
買う時は箱の外側の「原産国」「学名」を良く見てから買うのがオススメです。
アロマオイルを使っても、アロマテラピーとしては何の効果も得られません。
アロマ効果を得たいならエッセンシャルオイル(精油)を使うのが一番です。
一言でアロマといっても実はいろんな活用方法があります。
それぞれの活用方法を紹介しますね!
香りを楽しむ
一般的なのは、アロマディフューザーという装置に精油を入れて、香りを楽しむタイプです。
アロマディフューザーというのは、精油の原液に空気圧をかけて霧状にする機械ですね。
価格は安いものだと4000円くらいで購入できるので、リーズナブルです^^
お風呂に入浴剤のようにいれる
精油を湯船に数滴いれて、よくかき混ぜます。
ほのかな香りがバスルームに広がるので、入浴による血行の増進と
アロマによる香りの相乗効果でリラックスすることができます。 
足湯、手湯
こちらもお風呂に入れるのと同じ要領で、洗面器などに精油を2~3滴いれます。
同じく、精油の成分が肌から吸収され、血行が増進します。
マッサージ
実はアロマは皮膚から吸収させるのが最も効果が高いです。
ただし、精油は薄めてから使うのが基本なので、まずホホバオイルなどの
植物油で1%以下に希釈して使いましょう。
また、敏感肌の人はパッチテストが必要なので、10倍に薄めた精油を腕の内側に
少し塗って、数時間から1日かけて様子を見ます。
肌が赤くなったり、かゆみ・腫れがなければ大丈夫です。
消臭剤として使う
精油を床を拭く雑巾などにたらして使ったり、エアコンのフィルターなどに使うと
嫌な臭いが消えるのでおすすめです。その際は消毒作用の強いユーカリの
アロマなんかを使うといいですね。

また、洗濯機のすすぎの時に数滴入れると、乾いたときの嫌な臭いを消し、
ほのかにアロマの香りが漂うのでこちらもおすすめです^^
今回はここまでです!!
アロマについてはまたブログに書いていきます♪
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