みんなが大好きなジュースですが、ジュースは飲むタイミングで毒にも薬にもなるということが分かっています。そんな毒や薬になるタイミングについてご紹介します。
ぜひ皆さまの健康維持に繋げて下さいませ
~『毒』になってしまうタイミング~
飲んで命に関わるということはありませんが、体にとって良くないタイミングがあります。
*ジュースやコーラには糖分が多くふくまれています。食べ物にふくまれる糖分との相乗効果 で太る原因となるばかりでなく、食事と一緒に慢性的にとっていると糖尿病を引き起こしかねません
*胸焼けする人や逆流性食道炎を患っている方は、酸味の強いオレンジジュースなどは症状を悪化させるので飲まない方がいいそう。(胃酸過多となっているタイミングでは飲むのを控えるようにしましょう。中性の水や牛乳などはOK)
*風邪薬を飲んでいる時はNGです。オレンジジュースやイチゴジュースなど酸度の強いものは、抗生物質のビクシリン、エリスロシン、リカミシンの成分を分解するので、効果を無くしてしまいます
~特に「夜遅く」はよくない~
*特に夜に摂取すると、成長ホルモンを止めてしまうそうなので、摂取する時間や量にも気をつけましょう
*甘いジュースは、夜に摂ると身体が活動していないので代謝しきれずに脂肪として蓄積されてしまうのでよくありません
~逆に「薬」になるタイミング~
*夜は「食べる前」に飲む。夜のジュースは血糖値を下げることがポイント。食べる前に1杯のジュースを飲むことによって、血糖値が上がりにくくなり、内臓脂肪をつけない効果が期待できます
*ダイエット時の辛い症状を緩和する。人は血糖値が低下すると、糖分を補給しようと食欲が増すので、ジュースやココアなどを飲んで血糖値を上げると辛さがまぎれる
*甘いジュースでうがいすると甘いものへの欲求を満足させることが出来る。実際 に甘いものを摂取しないと甘みに対する欲求が消えないかといえば、そうでもないみたい。口の中に甘みが入ったという信号だけで快楽を司る神経に伝わり満足することが出来るそう
~特に朝はいい!~
*朝は特に糖質のエネルギーを必要とするので、適度に摂取することにより心身が活性化します
*朝食が少なめだったり、軽くおなかがすいたときは、野菜ジュースをチョイス! 不足しがちな野菜が手軽にとれますし、水分も補給できます。ほどよい糖分もあるので、満足感も得られます
*朝食としてフルーツジュースを飲むようになると、腸内のクリーニングがすすみ、便秘もむくみも一挙に解消。解毒効果もバッチリ。体の中がすっきりキレイになれば、頭のてっぺんから足の指先まで、お肌もボディも、ピカピカ美人の条件が整うことになります
以上のように、メリット・デメリットありますが、基本的には体にとって良くない面が多いので、程ほどに(笑)
糖質は食べ物だけで十分摂取することが出来るので、3食しっかり食べていればジュースとして糖質を摂取しなくてもいいので、食生活が乱れがちの方は参考にして下さい❤
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